世界と日本のエイズ感染者数

2004年末時点で世界のエイズ感染者はおよそ4千万人いるとされています。94年頃は2千万人だったのでこれまでで2倍に増えたことになります
 
このうち1年間で死亡するのは300万人あまりです。世界の中でも中央アジアでの増加が著しく、10年間で10倍近くも増えているのです。
 

2006年末時点では、世界には約3950万人のHIV感染者とエイズ患者がいます。

日本で増えるHIV感染

管理人としては、日本でのエイズ患者数が増え続けているのが非常に気になります。06年の日本でのHIV感染者とエイズ患者数は、1358人で過去最高となりました。
 
平均すると1日当たり4人弱の感染者が新たに増えていることになります。
 
内訳では日本人男性の感染者が最も多く、全体の82.7%を占めています。HIVの感染経路では性的接触(異性間、同性間を含む)が最多で86.8%です。
 
 
エイズ患者の報告数は406人で、日本人の男性が335人でした。
 
感染経路で最も多いのはHIVと同じく、性的接触(異性間、同性間を含む)の74.9%でした。これまで報告された国内の感染者と患者数の累計は1万2千人を超えています。
 
 
厚生労働省が発表した資料では、07年第3四半期(7月2日~9月30日)の新しいHIV感染者数が274人と過去最高になっており、若年層の性感染症も増えています。
 
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