股関節の重要性 水泳などスポーツだけでなく健康でも

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股関節に関する記事引用を続けます。
 
スポーツ動作における股関節の重要性がわかります。
 
以下引用↓

ジャンプ動作に関して、他の競技などを見ると股関節をうまく使えずに膝に頼って跳んでしまう選手が意外に多いと感じます。
 
やはり大きなパワーを生み出すのは股関節周りの大きな筋肉たちですから、そこをうまくつかって身体を動かせるようなトレーニングをしたほうがよいのではないかと考えています。
 
トレーニングジャーナル No.378 2011 4月号 26ページ
稲垣英二氏の記事

記事をもうひとつ。

水泳選手が、「最低限ここだけは動かすことが必要!」という身体の場所は「胸郭」と「股関節」です。
 
水泳のメカニズムを考えたとき、この場所がもっともストレスがかかっているため、硬くなりやすい場所だからです。
 
上半身の推進力になるのは腕のプル動作です。このとき、もちろん腕の筋肉も使いますが、より大きくて強い力を発揮するのは大胸筋や広背筋になります。
 
これらの筋肉は、腕よりもむしろ肋骨の上にくっついていますので、硬くなるのは胸郭ということになります。
 
また、キック動作も太股の筋肉を使いますが、この筋肉も股関節の上から付いていますから、疲労して硬くなった場合、動きが悪くなるのは股関節ということになります。
 
つまり、とりあえず胸郭がよく動き、かつ股関節もよく動いてくれれば、水泳の動作の中で手と脚の動きはよくなるはずです。
 
スイミングマガジン 2011 4月号 45ページ
小泉圭介トレーナーの記事
 
引用ここまで

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股関節が注目されるのは、スポーツだけではありません。健康関連でもしばしば話題になります。
 
例えば・・・
 
1 腰痛予防のためのストレッチ
2 身体のゆがみの矯正
3 老廃物排出の促進
 
・・・といったトピックですね。
 
3については、意外と見落とされがちではないでしょうか。
 
 
スポーツにおいても、健康管理においても、「股関節はポイントになりそうだ」とは、何となく理解して頂けたのではないでしょうか。
 
 
プロアマを問わず、スポーツをされている方は「この種目では股関節をどう扱うか?」と意識しておいて損は無いと思います。
 
「ポイントとなる関節」終わり
 
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