ハワイ式食事でダイエット ビタミンBなど糖分・脂肪分の代謝を助ける栄養を摂取する

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ビタミンBには多くの種類があり、それぞれ違う働きを持っています。
 
B1は糖質を、B2は脂質を代謝します。
 
まずはこれをおさえておいて・・・
 

太郎君は
 
ハンバーガー(パン+牛肉)フライドポテトで500kcal、
 
花子さんは
 
玄米(B1が多い)豚肉(B1が多い)緑黄色野菜(B2が多い)で500kcal
 
食べたとします。
 
 
同じカロリー量ですが、太りにくいと考えられるのは、間違いなく花子さんの食事です。
 
なぜなら、糖質や脂質と同時に、それらを代謝する(消費する)ための栄養素をちゃんと摂取しているからです。
 
 
仮にここで、花子さんがダイエットしたいからと玄米と豚肉を食べなくなったらどうでしょうか?摂取カロリーは確かに減るかもしれませんが、同時にビタミンB1の摂取量も少なくなります。
 
 
ということは、糖質の代謝が以前ほどスムーズにいかない可能性も出てくるわけです。すると、「余った糖分」として脂肪になって蓄えられるケースも増えてきます。
 
(むらお注:余剰糖分が脂肪になる割合は非常に低いという話もあるようですが)
 
 
ここではビタミンBを挙げましたが、同じような働きをするビタミン・ミネラルは他にもたくさんあります。
 
これらは「体重を増やさないための栄養素」とでも言えそうです。
 
ダイエットにおいて、摂取カロリー量を気にするのは確かに正しいのですが、同時に「ビタミン・ミネラルは十分にとれているか?体の代謝はスムーズに行われているか?」にも気を配る必要があります。
 
 
摂取カロリーを減らそうと、毎食パン1個だけでは、カロリーは減っても、やせるための栄養素までも不十分になってしまいます。
 
これでは効率が良いとは言えません。
 
 
ダイエットを意識する人は、「○○は我慢しよう」と、「食べない」決心をするケースが多いものです。
 
しかし、ダイエットをサポートする栄養素(ビタミン・ミネラル)を摂取するため、食べる量(食材)を増やす、あるいは入れ替えるという考え方もアリではないでしょうか。
 
 
この記事は「病気になりたくない人はこうしなさい!」138~142ページを参考にしました。
 
同カロリーでやせるハワイ式ダイエット 終わり。
 


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