アメリカ人が太る理由 邪悪なアメリカンフード10種

「日本には太った人がいない!」とビックリしていた日本在住のアメリカ人(女性)に会ったことがあります。
 
その女性は「アメリカにはとんでもなく太った人が多いけど、日本ではそんな人はまずいない」とも語っていました。
 
確かに、アメリカのドラマや映画を見ていたら、男女いずれもすごい太り方をした人が登場します。
 

アメリカの肥満問題は、(最近はあまり聞きませんが)長らく指摘されてきました。
 
アメリカ人はなぜ肥るのか (レビューあり)
アメリカ人はなぜ肥るのか (日経プレミアシリーズ)
 
この件に関連して、こんな記事を目にしました。
 
アメリカ人が痩せられない理由、10の邪悪なアメリカンフード
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52095509.html
 
 
記事で挙げられている10種類の食品をまとめます。

1 加工食肉 腸癌の原因となるナトリウムや化学防腐剤に満ちている
 
2 冷凍ディナー スーパーの冷凍食品売り場でよく見かけるチキンポットパイは1つあたり65gの脂肪を含み、1020kcalある
 
3 ドーナッツ 大量の砂糖が使われていて、1つ平均20gの脂肪が含まれていて、およそ300kcal
 
4 ポテトチップス 塩、脂肪ばかりなだけでなく、アクリルアミドという発がん性物質も含んでいる
 
5 低脂肪食品 脂肪分は確かに少ないが、それを補うためにとんでもないものを含んでいる 低脂肪ブームが起きた20年前よりもアメリカ人は太っている(「とんでもないもの」が何か具体的な記述はありません 原文でも”nasty”とあるだけです)
 
6 マーガリン トランス脂肪酸の害が指摘されているにも関わらず、「マーガリンはバターよりも健康に良い」と信じているアメリカ人はまだ多い
  
7 炭酸飲料 大量の糖分を含んでいる 一週間に2本の炭酸飲料を飲むと、すい臓がんになるリスクは跳ね上がる 月に2kgほど体重を落としたいなら、炭酸飲料をやめるだけでよい
 
8 フラペチーノ この「脂肪と砂糖の詰まった悪夢」には、20gの脂肪と60gの砂糖、500kcalが含まれている
 
9 シナボン(シナモンロールのチェーン店) ひとつ730kcal このチェーンは日本にも出店したが、高カロリーが敬遠され、最後に残った東京お台場店も09年2月28日で閉店した。
  
10 パスタと白パン 白い小麦粉と水と卵のこれらの食品は食物繊維を含まず栄養価もない

メルマガでも何度か書いていますが、管理人はこれらの食品を「絶対食べてはいけない」とは考えていません。
 
たまに食べるのであればOK、という考えです。ただし、食べるのが習慣になってしまうのはマズいと思います。
 
どの程度食べるかは各自の健康意識次第でしょう。
 

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