冷え症による弊害と対策サプリメント

冷え症の一番大きな原因は血行不良にあります。
 
よって病気ではなく、「半分健康」とでも言うべき状態です。それ自体が病気ではありませんが、様々な不調を引き起こしやすくなります。
 

冷え症だと肩こり、腰痛、関節痛、便秘、肌荒れなどが起こりやすくなります。
 
また、体が冷えやすいと生理痛もひどくなります。
 
 
冷え症対策には、何より血行を良くすることが大事です。
 
 
ビタミンサプリをとるなら、ビタミンE、EPA・DHA、コエンザイムQ10、エゾウコギ、小麦胚芽、黒酢などがおすすめです。
 
 
ビタミンEは血行を促進する作用があり、私も一時期飲んでいました。
 
この記事を書いている時点ではやめていますが、飲んでいた頃は冬に素足で過ごしてもしもやけ知らずでした。
 
※しもやけについてはこちらの記事もどうぞ
シルクとしもやけとゴルゴ13
 
 
EPA・DHAは血液の粘度を下げてサラサラにしてくれます。
 
コエンザイムQ10はエネルギー源の燃焼を助けてくれる働きがあり、同時に心臓の活動を促進するので血液循環を盛んにしてくれます。
 
エゾウコギも体内の代謝を促進して熱を発生させるほか、血液の循環を促します。
 
 
小麦胚芽も血液の流れを良くし、動脈硬化を防ぐ効果が強いと言われています。
 
 
黒酢は冷え症改善以外にもコレステロール低下や肝機能改善、便秘解消などの効果があります。
 
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ディアナチュラ ビタミンE(60日分)
小林製薬の栄養補助食品 熟成黒にんにく 黒酢もろみ 約30日分 90粒
 
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