外食で高血圧を防ぐコツ・心掛け 塩分や脂肪分を控えめに

外食を利用する際の、高血圧を予防するちょっとした心がけを紹介します。
 
塩分・脂肪分のとりすぎや、カロリー過多になるのを防ぐためのちょっとしたコツです。
 

■みそ汁や麺類の汁を残す■塩分の多い漬け物は控える
 
■肉類メニューより魚のメニュー
 
■揚げ物の衣を外して食べる
 
■酢やレモンなどの酸味を利用してしょうゆ・ソースなどの使用量を減らす
 
■しょうゆやソースをかける前にまず一口食べる
(調理段階ですでにしっかり味付けされていることがあるから)
 
■どうしても何かかけたいときには、しょうゆやソースは直接かけない
(直接かけるとどうしても量が多くなるので、しょうゆやソースを別に小皿に出すか、皿の脇に出してそれに料理をつける)
 
■ラーメン、うどん、そばといった単品料理やどんぶり物を避け、定食を選ぶ
 
■単品ものを食べるなら野菜の小鉢やサラダをつける
 
■中華料理を食べる際には油分に注意
(中華料理に調味料をかけることはあまりなく、野菜が多く使われているのは理想的なのですが、中華料理は油を多量に使うことがあります)

外食は、当然のことながら自分で調理できません。
 
塩分や脂肪分の加減はもちろん、どこで生産された素材かなども、多くのケースではわかりません。
 
塩分早わかり―FOOD&COOKING DATA
塩分早わかり―FOOD&COOKING DATA
 
外食が食習慣になっているなら、自身の健康により敏感になる必要があるのではないでしょうか。
 

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