山口達也さんの「痩せる行動パターン」

タレントの山口達也さんは「痩せる行動パターン5つ」として、
 
・痩せることを目標にしない
・億劫でもとにかく運動してみる
・太ったのを周りのせいにしない
・一度絞ったうえで筋肉をつける
・プロテインで空腹を避ける

 
を挙げています。
 
(当コンテンツは雑誌「Tarzan」 2014年 10/9号 [雑誌]50~51ページを参考にしており、以下の情報は2014年当時のものです)
 

「太っているのは遺伝だと言い張る人がいるけど、トレーニングや食生活で体型はいくらでも変えられるんだから、親のせいにはしちゃいけない」
 
と考えていて、
 
「同僚に飲まされて、っていうのもそう。同じ環境にいても太らない人はいるし、太ったのはあくまで自分のせい」
 
なのだとか。
 
 
朝の情報番組に出演しているため、以前は朝の4時半に一回目の食事をとり、それから深夜までに四回、つまり一日に五回食べていました。
 
それを三回に減らしたところ、一週間で7kgも痩せました。
 
2013年のダイエットでは56kgまで減量しましたが、現在は筋肉をつけて体重を増やしています。
 
現在の体重60kg、体脂肪12%を、最終的には65kg、体脂肪7%にするのが目標です。
 
 
マシンでの筋トレを始めた当初は動作のコツがわからなかったそうですが、最近は筋肉に効かせる方法をつかんできました。
 
「ジムに対しても”痩せさせてもらおう”という気持ちで通うとうまくいかなくて、自分が変わらなきゃという意識を持つべき」
 
と考えると同時に、
 
「反対に痩せた場合はそれも自分が頑張った成果だから、自信を持っていいと思います」
 
だそうです。
 
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間食をお菓子ではなく、コンビニのサラダやチキンに変えるなどの工夫をしていますが、
 
「あんまりストイックになりすぎると嫌になっちゃうタイプだから、ゆるく楽しくずっと続けていければいいかな」
 
と、継続することを重視しています。
 

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