腰部脊柱管狭窄症 杉良太郎さん手術

俳優の杉良太郎さんは07年4月25日、ヘルニア手術から退院されています。
 
診断の結果、杉さんは「腰椎黄色靭帯骨化症」「腰部脊柱管狭窄症」というヘルニア合併症状だったため23日に緊急手術していました。
 
杉さんは93年7月と01年5月にも別の箇所を手術しています。
 

本人いわく「1年ほど前からステージで1時間立っているとしびれがきていた」そうです。
 
退院後は水泳や散歩によるリハビリを行っています。
 
 
ちなみに、腰部脊柱管狭窄症はタレントのみのもんたさんも発症されていて、手術後は元気に仕事を継続されています。
 
腰部脊柱管狭窄症では、脊柱管がつぶれて神経を圧迫しているため痛みやしびれが生じます。そのため、前かがみの姿勢をとると痛みが和らぎます。神経の圧迫が弱くなるからです。
 
原則として、身体を後ろに反らす動作は良くありません。
 
しばらく立っていたり、長く歩いたりすると痛みが強くなってきます。痛みが強すぎて耐えられなくなっても、座ってしばらく休んでいるとまた歩いたりできるようになることがあります。
 
これを「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」といい、腰部脊柱管狭窄症の特徴のひとつです。
 
 
生まれつき脊柱管が狭かったり、加齢による脊椎の変形、腰椎のずれなどが起こると腰部脊柱管狭窄症を引き起こすことがあります。
 
(外部サイト)
腰痛情報集積サイト
 

コメントを残す