西島秀俊さんは子供の頃から玄米や胚芽米

俳優の西島秀俊さんは子供の頃から玄米や胚芽米を食べていました。
 
お母さんが健康に気を使っていたので、食卓に普通に出てきたのです。
 
役作りで身体を絞る必要があるときは米を食べるのも制限しますが、そこまで要求されないのであれば玄米を食べます。
 

「子供の頃と比べるといまの玄米は美味しい」のだそうです。
 
(このコンテンツは雑誌 Tarzan No.597 2012 2/23号を参考にしています。当コンテンツの内容は記事掲載当時のものです)
 
 
普段から運動をしているので代謝が良く、身体を絞るのは案外楽なのですが、身体を大きくするとなると
 
「代謝がいいと筋肉がつきにくいので、数ヶ月かけて筋トレで地道に増やすしかなかった」
 
のだそうです。
 
 
41歳になり、トレーニングをすると新しい発見をすることも。
 
「同じようなトレーニングをしても前回と同じようにカラダは変わらない。減量でも予定より早く体重が落ちすぎて焦ったりすることもあります。その点は不思議というか、素直に面白いと思いますね」
 
西島秀俊 PHOTO BOOK「MEMORIES OF VENICE」(レビューあり)
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自由に使える時間は極めて限られていますが、睡眠時間を削ってでもDVDで映画鑑賞は欠かしません。

暑い時期ほど玄米を

このコンテンツを作っているのは、ちょうと夏が始まる頃。すでに全国で猛暑日が相次いでいます。
 
暑い日が続くと、食欲を落とす人が増えます。
 
こういう時こそ、口にするものの栄養価をシビアに考える必要があるのではないでしょうか。
 
食欲が無い中、どうにか食べるのがジャンクフードだったら、間違いなく栄養不足になります。
 
そうめんだけの食事や、白ご飯にふりかけだけ、というのもイマイチ。
 
 
こう考えてくると、自然と未精製の食品が選択肢に挙がってきます。
 
未精製食品は「白い食品」よりも多くの栄養素を含んでいます。少ししか食べられないなら、より多くの栄養素を含む食品が推奨されるのは、言うまでもありません。
 
 
そこで管理人としては、玄米をお勧めします。
 
疲労回復に役立つビタミンB群や、夏場に失われやすいミネラルも豊富です。
 
「毎年夏バテするんだよな・・・」という方は、試しにこの夏だけでも、玄米食を始めてみてはいかがでしょうか。
 
一日に一食だけでもOKです。(管理人は朝だけ食べてます)
 
それだけでも、白米を食べていたときとは体調が違ってくると思います。
 
雑誌「Tarzan」楽天市場での一覧
 

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