古田新太さん 一日一食で10kgダイエット 舞台で声を枯らさないコツも

俳優の古田新太さんは若い頃
 
「暇だったから筋トレしたり走ったり」
 
していたそうです。
 
 
現在活躍できるのは、その時の貯金があったからだと考えています。
 
(このコンテンツは雑誌「Tarzan」No.617 2012年12月27日号137ページを参考にしています。当コンテンツの内容は記事掲載当時のものです)
 

今やっているのはストレッチくらいで、
 
「舞台の稽古前に運動すると体力を消耗するだけだから、カラダは休ませておくべき」
 
というのが持論です。
 
声も消耗すると考えているので、稽古や本番前には発声練習もしません。
 
舞台で声をからさない秘訣は声帯をローテーションして使うことです。地声を出している部分はかれやすいので、その奥や手前など使う部分を変えると、いつまでもかれないそうです。
 

 
体力作りのために走ったり、筋トレしたりする役者は多いですが、
 
「舞台で全員シェイプアップしてたら笑ってしまう。芝居はおいらみたいなデブがいないと面白くないし、”動け!”と言われたらデブでも動きます。
 
動けるデブはカッコいい。そこで”はぁはぁ”言って音を上げないのはやせ我慢ですね」

 
なのだとか。
 
 
食事は一日に一回だけです。
 
「白飯は酒のつまみにならないし、お酒を毎日飲んでるから糖質は足りてる」
 
ため、ご飯食べません。
 
 
古田さんは以前「そもそも、一日三食って誰が決めたんだろう?」と疑問をもちました。その結果、どうやら発明王のエジソンが最初に言い出したらしいことがわかりました。
 
発明したトースターを売るために、朝トーストを食べようというキャンペーンを始めたのだとか。
 
それを知った古田さんは、お酒も飲めないのに朝飯も昼飯もいらない、と考え夜1食だけになりました。現在の少食ブームが始まるより前の話です。おかげで10kgほど体重が減りました。
 
 
本番中は最低5時間は寝るようにしています。
 
「翌日の公演が10時入りなら朝5時まで飲める」
 
と考えるそうです。
 

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