コンビニ・インスタント食品とじんましん 身体に表れるサイン・病気の兆候と原因

ちょっとお恥ずかしい話を。
 
食事を作るのが億劫で、夕飯をコンビニ弁当やカップラーメンで済ませる日が数日(3~4日?)続いたことがあります。
 

するとその後、てきめんにじんましんが出てしまいました。(ToT)
 
 
私の場合、コンビニ弁当かカップラーメンをしばらく食べると、運動や食事の後にじんましんが出ることがあります。体温が上がった時がヤバいのです。
 
当時は気温が高い季節だったので、特に出やすくなっていたようです。
 
その状態が数日間続いて代謝が進み、おそらく何らかの「排出」が終わると、じんましんも終息します。
 
このじんましんは、「何か(おそらく腸内環境か?)がヤバイ その食生活を続けるとダメだよ」という身体からのサインのように感じられます。
 
メルマガやブログで、さんざん「食事は大事です」などと書いていながら、この体たらくです。全くお恥ずかしい限りです。
 
 
・・・といったことを考えていたら、こんな記事が。2011年5月19日のMSN産経ニュースさんから。
 
「ビッグマック2万5000個食べた米男性 39年間、毎日2食」
 
記事より引用↓

米ウィスコンシン州フォンジュラックに住むドン・ゴースクさん(57)が17日、地元のファストフード店「マクドナルド」で2万5000個目となるビックマックを食べ、記念セレモニーが行われた。
 
AP通信が伝えた。
 
ゴースクさんがビックマックと出会ったのは1972年5月17日。
すぐにその味の虜(とりこ)となり、39年間ほぼ毎日、1日2個のペースで食べてきたという。
ゴースクさんは「死ぬまで食べ続けるよ」と話している。

「よく飽きないなぁ」と驚くと同時に、この男性の健康状態はどうなんだろう、と考えます。
 
体重が増えるとか、血液検査の数値が悪化するとか、あるいはじんましんが出るなど、身体に何らかの「サイン」は表れていないのでしょうか?
 
 
私は、いわゆる「コンビニ食」や「ファストフード」の類も、たまにであれば食べてもOKだと考えています。
 
どの程度を「たまに」と呼ぶかは人それぞれです。
 
 
基準のひとつは、自分の身体に表れる「サイン」ではないでしょうか。
 
私の場合はじんましんがひとつのサインです。今回は明らかに食べ過ぎでした。
 

体が出すサインの原因を追及する

体重が増える、お腹がもたれる、疲れやすくなるといったサインや、もしかしたら、体臭が変わったり、痛風が出る、なんてケースまであるかもしれません。
 
考えてみれば、こうしたサインは食べ物がらみだけでなく、健康全般でチェックするべきですよね。
 
お通じが悪くなる、視野が欠ける、めまいがする、関節が痛くなる、などなど、それらのサインには何らかの原因があります。
 
その原因を改めないままだと、もっと重篤な症状を招くことも考えられます。
 
ちなみに私の場合、じんましんの他にこんなサイン(とその原因)があります。
 
■膝が痛くなる・・・太ももの筋力低下・カルシウム不足
■口内炎・・・ビタミン不足・胃腸の疲労
■腰痛・・・腰の筋力低下

 
こうしたサインに敏感になり、原因解決を意識することは、健康を維持するうえで大変重要です。
 
久しぶりに出たじんましんから、いろいろ考えさせられました。
 


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