汗をかくのは大事な一方であせもの予防も

私は夏に車を運転する際、冷房を使いません。
 
腕からポタポタしたたるくらい、とんでもなく汗が出ます。
 
タダで岩盤浴に入っているようなもので、汗腺の機能を維持するためには良いのかなと考えてます。
 

その汗は夕方の風呂で流し、それから寝るまで冷房をつけます。
 
部屋が冷えているので寝る時には冷房を消して、氷枕(アイスノン)を使って寝てます。
 
アイスノンピロー
アイスノンピロー
 
寝るときに氷枕を使うのは、熟睡するためにも非常に大きなポイントではないでしょうか。窓を開けてるだけですが、意外と寝苦しさは感じません。
 
 
風呂上りには、素直に冷房を使ったほうがあせもはできにくいですね(あたりまえ?)。
 
あせもは汗の出口にホコリや汚れ、汗の成分などが詰まって汗が出なくなった状態です。
 
 
一番いい予防法は、汗が出るたびにとにかくふき取ることだそうです。
 
寝汗をかいてしまったら、ちょっと忙しくでも朝からシャワーを浴びて家を出ると、爽快感がその日はまるで違います。
 
 
風呂上がりはエアコンの前から動かない、というのは暑い時期ありがちな行為ですが、実はこの状態で冷えるのは皮膚だけなのです。
 
確かに汗は引きますが、脳の温度は高いままなのでそのまま寝てしまうと寝汗を余計にかき、からだが冷えすぎて風邪をひくこともあります。
 
うちわで首筋やわきの下をあおぎ、体温を下げましょう。動脈が皮膚に近いところにあるので体温が効率的に下がります。額を冷やすのも同様に効果的です。
 
 
また風呂上りに飲む冷たい飲み物も、すぐ飲み込まずにしばらく口に含んでおくと口の中の冷温受容器が冷たさを感じるので体温が下がりやすくなります。
 
汗をかきたくないからと水分を控えても、汗の量は減りません。水分を摂取しなくても体が必要だと判断すれば汗は出ます。
 
水分不足は熱中症の原因にもなるので水分補給はまめにやりましょう。
 


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