プチ断食やってみました 実践するなら ポイントまとめ

「プチ断食」を一日だけやってみました。
 
この日まで私は「プチ暴飲暴食」状態でした。
 
断食の資料に影響されて「たまには内臓(特に肝臓)をいたわる必要もあるかな」と思い、ほとんど衝動的にやってみたのです。
 

効果が期待でき、なおかつ気軽に(私のような素人でも)できるのは一日断食までのようです。
 
2日以上の本格的なものは専門家の指導の下で行われる断食セミナーなどに参加するのが良いでしょう。
 
 
プチ断食中に私が食べたものは以下のとおりです。

朝食 市販の野菜ジュースとプロテイン少し
昼食 素うどんほんの少し
夕食 朝食と同じ野菜ジュース 寝る前にビール酵母三粒

私は市販の野菜ジュースを飲みましたが、いろいろな野菜や果物を使ってミキサーなどで自作してもOKです。
 
ジュースの種類を変えて飲み、多様なビタミン・ミネラルを摂るのが理想です。
 
 
水分補給は大事だと資料にあったので、ポカリとクエン酸のごく薄い水溶液をひんぱんに飲みました。カフェインを含んだ飲み物・アルコールは飲みません。
 
スーパービール酵母Z 660粒
スーパービール酵母Z 660粒
 
この日は友人が遊びに来たため、ずっと家にいました。そのため運動量はかなり少なかったとはいえ、一日これだけの食事でも意外とおなかは減らなかったです。
 
ビール酵母が効いたのか空腹で眠れない、ということもありませんでした。意外と過ごせるものです。
 
 
断食翌日の便は、もしかして「宿便」ぽいものが出るかなと期待しましたが日ごろ見慣れたものでした。
 
しかし、食べた量に比べて出た量がかなり多かった印象があります。これは少し不思議です。
 
 
今回のわずかな体験と、いくつか読んだ資料、サイトなどをもとにプチ断食についてまとめます。
 
・「大食が良い」というのは聞いたことがないので、一日家で過ごすような週末などに「プチ断食」をして内臓を休ませるのはいい
 
ダイエットのためというより、内臓を休める目的で行うのべきではないでしょうか。食べずにやせるのは不健康ですし。
 
 
・とりわけアルコール分を摂らない(最低3日)というのは、肝臓を休めることになり、かなり効果的
 
「休肝日なく飲んでます」という人には強くおすすめ。
 
 
・朝食を抜く、あるいは断食の実践は、成長期の子供には勧められない
 
「昔の日本人は一日二食だった」という主張もありますが、一日三食の習慣(江戸時代になって定着した)が広まってからも、平均寿命が伸び続けていることも事実です。
 
ということは、一日三食の習慣を全面的に否定する理由も無いのではないか?と私は考えています。
 
 
・ただし、いわゆる「生活習慣病が気になりだすころ」には、断食・朝食抜きを試しにやってみるのも一考の価値がある
その際には、必ず専門家の指導のもとに行うことが大事です。
 
 
「ちょっとやってみようかな」と思ったなら、週末の自宅で、私が行った「プチ断食」を一日だけやってみてはいかがでしょうか?
 
奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫)
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ポイントをまとめます。

・基本は、三食とも野菜・果物ジュース
 
・ジュースは市販あるいは自作いずれもOK 自作する場合は、できるだけ多種の食材を使い、飲む直前に作ること 一食あたり1-2杯
 
・水分はたくさん摂る(最低一日2リットル)水か、可能なら柿の葉茶 カフェイン、アルコールを含んだものはだめ タバコもだめ
 
・断食をした日の入浴では、湯船に浸からずシャワーを浴びましょう
 
・(私の意見ですが)どうしてもお腹がすくなら、豆腐、うどん、ビール酵母などを少し摂ってはどうでしょうか
 
・断食後の朝食では、いきなり消化の悪いものを食べてはダメ(私は肉料理を食べたのでしばらくお腹に違和感がありました)

・・・とこんな感じです。
 
思いのほか「食べなくても意外とイケる」と感じるのではないでしょうか。
 

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