若石健康法 足裏マッサージやり方 手順と注意点

若石健康法では、まずは左足裏から揉み始めます。
 
その中でも、足裏中央から土踏まず周辺にかけて分布している副腎、腎臓、輸尿管、膀胱の反射区(基本ゾーンと呼びます)から着手します。
 

若石健康法では、排泄機能を持つ基本ゾーンの器官の強化を重視しています。そのため「基本ゾーンから始め、基本ゾーンで終わる」という手順をとります。
 
他に次のような注意点があります。

・もむ時はゆっくりと息を吐きながら・食後1時間以内は避ける
 
・生理中、妊娠中は行わない(安定期に入ったらOKとする説もあります)
 
・骨の部分は圧迫しすぎない
 
・もみ終えたら30分以内に500ccの白湯を飲む

内臓などの器官と、それに対応する反射区を簡単にまとめます。

・人差し指・中指の付け根→目
 
・薬指・小指の付け根→耳
 
・足の真ん中よりやや上→腎臓 肝臓 心臓 腹腔神経叢(消化器)
 
・土ふまず→胃 十二指腸 膵臓
 
・かかとの上半分→(十二指腸以外の)小腸
 
・かかとの真ん中→生殖腺(卵巣・睾丸)

このまとめはかなり大雑把です。詳しい場所は、市販されている分布図などで確認してください。
 
 
反射区の場所をすべて覚えるのはちょっとキツいので、自分が気になる器官に対応する反射区をいくつか頭に入れておくと良いのではないでしょうか。
 
暑くなって食欲が落ちるので胃腸の反射区
パソコン作業が多いので目の反射区
お酒を飲むので肝臓の反射区

 
・・・といった感じで。
 
時間のある時に足の裏を押してみる(あるいは押してもらう)のも良いのではないでしょうか。
 


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