外反母趾が中学生にも増えています。

埼玉県立小児医療センター・佐藤雅人副院長らの研究によると、05年時点で中学生の約7%が外反母趾であり、予備軍を含めると10年前の2倍以上に増えていることがわかりました。
 

 
運動不足が原因の一つではないかと指摘されています。

屋外で遊ばなくなった子供たち 浮き指や内反小指の子供も増加

外反母趾の予防には、「足で床をつかむ」動作が有効です。(実は私も時々やってます)
 
最近の子供達が裸足で遊んでるのはあまり目にしません。というより、公園など屋外で遊んでいるのをほとんど見ないのです。
 
私のアパートの近くには公園が二つあるのですが、日曜でも子供が遊んでいるのはまれです。
 
ちょっと離れたところにある広場では、むしろ30代くらいのグループが盛んに野球をやってます。
 

 
以前見たテレビでは「浮き指」「内反小指」の子供達も増えていると報道していました。
 
「浮き指」は親指が地面から離れて浮いてしまう状態で、「内反小指」は外反母趾の小指版のようなもので、小指が内側に折れ曲がってしまう症状です。
 
その番組では「足に合わない靴を履いていることが原因」と解説していました。
 
子供が靴を履いた後はかかとを(つま先ではなく)トントンしてつま先側にある程度の余裕を持たせるのがポイントだそうです。
 
子供は「足に合うかどうか」ではなく、色やキャラクターで選ぶことがあります。
 
多少足に合っていなくても、デザインなどが気に入って一度履き始めると履き続けてしまうのです。