花粉症の光療法・アルゴンプラズマ療法について

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多くの現代人を悩ませ、人によっては完治がなかなか難しい花粉症ですが、現代では研究が進み、複数の治療法が確立されています。
 
このコンテンツでは二つ紹介します。

花粉症の光療法

花粉症の患部に紫外線を当てる治療法はハンガリーのアンドレ・コレック博士らが開発しました。
 
紫外線はUV-Aを5%、UV-Bを25%使用し、残りは可視光線を使用します。
 
この光を週3回ずつ、3週間照射を続けると、くしゃみ、鼻水、かゆみが劇的に改善し、血中の炎症も抑えるとされています。

アルゴンプラズマ療法

花粉症に処方される薬は10種類ほどありますが、鼻づまりに有効なものは少ないとされています。
 
効き目のある点鼻薬でも数時間しかもちません。
 
そこで、腫れた鼻の粘膜を焼いて固めることで鼻の通りを良くするのがアルゴンプラズマ療法です。
 
粘膜を焼くことでただれていた粘膜が取り除かれ空気の通り道ができ、さらに粘膜が熱で変性し、アレルギーが起こりにくくなるのです。
 
この手術は05年現在、全国約100の病院で実施されています。
 
両鼻への施術に要する時間は20分ほどで、治療費は手術費・薬代を含めて3万円程度、3割自己負担なら1万円ほどです。
 
アレルギー反応の強い人でも二年連続で同じ治療を受けると目覚しい効果が出るとされています。
 
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