DHC遺伝子検査体験談 唾液を摂取します

前ページからの続きです。
 
DHCの遺伝子検査キットを使ってみました!
 
DHCさんの検査では、唾液を専用のチューブに採取して送ります。
 
血液を取るわけではないので、痛みは全くありませんし、手順も極めて簡単です。
 
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以下に検査の流れをまとめます。興味のある方は参考にしてみて下さい。

遺伝子検査の手順

まずは遺伝子検査申し込み同意書を記入します。押印が必要です。
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私はこの同意書を書く間に唾液を口の中に溜めました。^^
 
この同意書の一枚目だけを返送します。
 
 
こちらは採取法の説明書です。
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作業は簡単ですし、説明も詳しいので使い方に迷うことはありません。
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キモとなる唾液採取チューブはこちら。
チューブは、理科の実験で使った試験管のような形をしており、これに唾液を入れます。
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チャック袋に入っており、手で破って開けてOKなのですが、この袋は返信に使うので捨ててはいけません!
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チューブの上部です。
薄い紫色の液体が見えるでしょうか?これは保存液で、最終的にこの液体が唾液と混ざります。
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唾液を入れる手順はこんな感じ。
ぶっちゃけて言えば、この中にツバを吐き出すわけです。
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じょうごのような、逆円錐形の部分に唾液がたまります。左側に見える二本の横線の間までの唾液が必要です。
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唾液の量は意外と少量でOKです。私は同意書を書く間溜めていた唾液を入れたら、ものすごい量が入ってしまい、ほとんど捨ててしまいました。^^
 
唾液を入れたら、紫の保存液部分を上から被せ、液体を出して唾液と混ぜます。
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被せた部分を外し、代わりにキャップをはめます。上下をひっくりかえして5~6回振って、唾液と保存液をよく混ぜます。
 
最終的にこんな感じになります。(あまり見せるものではないかもしれませんが)
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これを先ほどのチャック袋に入れてしっかり密封すれば返送準備完了です。
 
返送するものは、同意書とチューブの二つです。
これらを返信用封筒に入れて送りましょう。
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検査結果は4~6週間後に、受領印を必要とする配送方法で送られてきます。


DHCさんの遺伝子検査の手順は以上です。
 
極めて簡単であり、難しさを感じることは全くありませんでした。興味のある方は参考にしてみて下さい。
 
 
結果が来たら、公表できる範囲で内容をお知らせしてみます。^^
 
DHCの遺伝子検査 元気生活応援キット

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